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ラッシングを締めた後の端っこ

ラッシングを締めた後あまりのベルトがでてきますよね。

どんなふうにしてまとめていますか?

・あまりが無くなるまで結び目を作る

・まとめて結んで垂らしておく

・束ねてテープで固定する

などいろいろな方法でまとめている人を見ますが、これらの方法は固定するとき、ほどくときに時間がかかったりテープが必要になったりします。まして自分が結んだ固定ならどのように固定したか知っているためすぐ取り外せるかもしれませんが、大人数で遠征するときなどは他の人が縛った固定を外すのに戸惑った人も多いはず、、、

一番簡単な方法は「ベルトの端をもやい結びする」です。

セーリングをする人でもやい結びを知らない人は殆どいませんからね。

具体的には↓のようにします。

あまりが長い場合は船を載せているラックに何周か回してからもやいすると良いです。

結び目は強く引いてキツくしておきましょう。ゆるすぎると風で取れてしまいます。

取れて長い間高速道路などを走ってしまうとバタバタする勢いでベルトの端がほどけて馬の尻尾のようにボサボサになってしまいます。そうするとラッシングのガチャガチャにベルトが通せなくなってしまします。

あまりが短いときはラッシングベルトに結ぶと良いです。

ちなみにラッシングベルト自体をラック等に取り付けるときは三角形のフックに通すより、フックをベルトに取り付けるために作ってる輪っかに通してあげたほうが安全です。

写真のフックは(2本の鉄の棒でフック状に曲がっているところが)溶接されていて頑丈に作られていますが、そうでないフックの場合ラッシングのテンションでフックが開いてしまうことがあります。もしくは開いてしまわなくても三角形の頂点側は隙間が小さくなっていて、ちょうどクリートにシートが食い込むようにベルトが食い込んで非常に取りにくくなるときがあるからです。

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